春日井商工会議所

報酬型インターンシップ

中部大学学長と松尾会頭[H25.3.25協定式]中部大学学長と松尾会頭

春日井商工会議所と中部大学との連携による
「地育地活による人材(財)育成プログラム~報酬型インターンシップ~」

春日井市で活躍する人材を育てるため、中部大学の学生を対象とした「報酬型インターンシップ事業」を実施しています。
この報酬型インターンシップは、教育の一環として行われるインターンシップと違い、学生は実際に仕事を経験することで、職業観の育成や適性職種を見極めてもらうことを目的としています。また、企業においては学生に賃金を支払っていただきますが、将来の人材確保だけでなく、社員の指導能力を向上させることができ、社員教育の一環としても活用していただけます。
参加企業の方には、「中部大学学外特命講師」を任命させていただいております。

■参加資格
春日井商工会議所 会員事業所(労災保険の完備を条件とします)

■受入期間
長期型:1か月~最大6か月 多業種型:1か月~最大2・3か月中部大学の夏休み期間・春休み期間それぞれ約2か月間
※参加コースは、企業も学生もそれぞれ選択することができます。
※2019年度 年間スケジュール〔こちら〕

■参加企業
79社 [こちら](pdf)をご覧下さい [2019.4.1現在]

■申込方法
[チラシ](pdf)をご覧下さい

■後  援
春日井市

H31.3.5 特命教授の会にて〔H31.3.5 特命教授の会にて〕(左から2・3番目が加藤さん伊藤さん)

■参加学生の声

2019年3月5日の学外特命教授の会にて、参加学生2名から、「報酬型インターンシップを通じて学んだこと」について、発表がありました。
資料を掲載しますので、是非ご覧ください。

・中部大学 工学部 機械工学科 3年 加藤 大貴さん[発表資料]
・中部大学 工学部 建築学科 3年 伊藤 菜奈子さん[発表資料]

 
■参加企業の声